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みずのかたち 最新情報






最新情報札幌市電、秋の風景をアップしました


 昨年の秋に、紅葉時の札幌市電を集中的に撮りました。期間は10月12日から22日までの間です。実は夏に市電を撮った時に、藻岩山の緑が紅葉に変ったら、きっと良い風景になるに違いないと思って待っていたのです。結果は、予想どおりとても魅力的な景色になりました。特に午前中の色が鮮やかで、何とも贅沢な気分にしてくれました。ここでは限られたスペースしかないので、ほんのサワリだけですが、どうぞお楽しみ下さい。


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最新情報今まで撮り貯めていた写真たちをお見せします


 この頃、さっぱり更新をしていないので、「最近は、どんな写真を撮っているんですか? 早く更新をして見せて下さい。」と言われることがあります。ちょっとサボっていると、あっという間に時間が経ってしまいますね。ごめんなさい。月日の流れの速いことに驚いています。

 というわけで、ここ2,3年に撮った写真のうち主なものを、ここに掲載することにしました。一度に沢山はできないので、少しずつ追加して行くことにします。どうぞ、お楽しみ下さい。

 先ずは、東区のモエレ沼公園の噴水です。イサム・ノグチが設計した、水の彫刻とも言える作品で、単に水を噴き上げるだけでなく、うねり、波打ち、あるいは静かに水鏡を見せたり、しぶきで形を作ったりと、様々な水の姿を静と動の魅力で表現しています。水の風景を追求する私にとっても、非常に示唆の多い展示物です。
 特に夕方からのライトアップは、とてもカラフルに演出されて、ドラマチックで美しく、力強いショウに仕上げられています。



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 続いて、手稲区の前田森林公園です。面積は504,087平方メートル。広大な公園の中央付近に、幅15メートル長さ600メートルにわたるカナール(運河)が南北に配置されています。
 両側にはポプラ並木があり、このカナールの周りを歩くと1周約1300メートルで、4周すると5キロメートルのウオーキングが出来るそうです。早朝から、ジョギングをする若い人や、犬を連れた熟年の夫婦の姿をよく見かけます。休日には、家族連れでにぎわっています。ここに来ると、空の大きさや高さを実感することができます。
 ほかに、野球場2面、サッカー場、パークゴルフ場、ゲートボール場などが設置されています。
 


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 次は、中央区の旭山記念公園です。「旭山」と聞くと、最近は動物園? と思われがちですが、それは「旭川市」の話。これは札幌市内の公園です。
 ご覧の通り、パノラマが素晴らしく、また夜景も美しい。若者のデートスポットにもなっています。
 夜景の写真は、次の機会に譲るとして、最近噴水の周囲が改装されて、子供が水遊びできるようになりました。楽しく遊んでいるところを撮らせてもらった次第です。
 テレビ塔も、周囲に大きな建物が増えてしまい、すっかり目立たなくなってしまいました。一番下のパノラマ写真の右端に白く写っているのは、札幌ドームです。

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 人工物ばかり並んだので、ここらで自然を感じさせるものをお出ししましょう。ただし、北海道神宮は桜の名所なので、参道の部分も加えました。
 いずれにしても、ここに掲載した写真は、すべて札幌市内の公園で撮影しました。こうして見ると、わざわざ遠方に出かけなくても、良い被写体はわれわれの身近に沢山あると言うことが分かります。
 ここから先は、必要に応じて写真にコメントを付けていきます。(少しずつ更新していきます)

キバナカタクリといいます。北米原産で、日本のカタクリとは違う属だそうです。日本では園芸種として販売されています。 園芸マニアの間では、かなり有名だそうですが、初めて見たときは驚きました。 どう見ても、不思議な色です。 こちらは、普通のカタクリです。
色以外は、まったくソックリですね。 やはり、この色の方が落ち着きます。 これはムスカリです。ユリの仲間で香りの強い花です。 絨毯のように植えつけると、目にも鮮やかで、明るい春の到来を感じさせます。
札幌市では、百合ヶ原公園の花壇「ムスカリの道」が、規模が大きくて有名です。 こちらはヒヤシンス。これもユリ科の花です。 ムスカリは別名ブドウヒヤシンスとも呼ばれており、ヒヤシンスの仲間だそうです。 ♪コブシ咲く〜、あの丘北国の〜、ああ北国の春。遠くからでもよく見える、春の花の代表格、コブシです。
比較的大ぶりの花がたくさん付いています。 コブシとモクレンは、同じモクレン科の花です。違いは木の高さで、コブシは10メートル以上で、モクレンは3〜5メートルまで。 ただし、ハクモクレンは10〜15メートルまで大きくなるそうで、そうなるとこれは? ちょっと自信がなくなってきました。 エゾエンゴサクです。ヒヤシンスにも似ていますが、ケマンソウ科に属しているそうです。
これはヒヨドリです。西岡水源池で撮影しました。力強い声で鳴いていました。 左に同じ。 アメンボのカップル。水面の揺れの美しい写真を選びました。 左に同じ。
旭山記念公園の桜です。ここは敷地が広いので、エゾヤマザクラも堂々と咲いています。 左に同じ。 札幌ドームを遠くに望んで、桜との競演です。 これも旭山記念公園です。下の3枚も同じです。
光線状態が変わると、色も微妙に変わります。 曇りの日は、しとやかで落ち着いた感じですね。 ソメイヨシノは葉が大きくなる前に花が咲きますが、山桜は花と同時に葉が大きくなります。 コムクドリです。精進川公園で撮りました。
これもコムクドリです。忙しそうに新芽をつついていました。 左に同じ。 これはアトリです。これも精進川公園です。 北海道神宮の参道の桜です。
これも北海道神宮です。 左に同じ。 モクレンです。北海道神宮の境内で撮りました。 これもモクレンです。少し盛りを過ぎたようです。
同じ桜でも、こちらはサクランボの木です。これも北海道神宮の境内です。 左に同じ。 平岡公園の梅林で撮影しました。以下の6枚は同じ場所で撮影しています。 白梅は紅梅よりも先に盛りを迎えます。
咲き始めたばかりの紅梅。元気一杯です。 梅林に強い夕陽が当たっています。

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 次は、小樽市の冬の風物詩、「小樽雪あかりの路」です。毎年2月に行なわれており、2009年には第11回目を迎えました。
 1999年から、素朴な雪とロウソクの灯りで、厳しい冬を盛り上げようと始まったこのイベントは、多くの人々の知恵と協力で成り立っています。沢山のボランティアの人たちが、笑顔を浮かべながら、日中から忙しくキャンドルの土台の補修を行なっていました。自分たちで作り、楽しんでいる様子がうかがえて、こちらの気持ちも暖かくなってきました。ほかにも沢山撮ってあるので、別の機会に特集のコーナーを作ってまとめて掲載するつもりです。

先ずは日中の様子。普段と同じ冬の景色に見えますが・・・。 道端に、何か雪を固めて作った造作物があります。 小さなボックスのようなものがいくつも作られて並んでいます。 運河には薄い氷が浮かんでいます。
旧手宮線の線路跡。手宮会場です。信号機が昔の様子をしのばせています。 ボランティアの人たちが、せっせと造作物の手入れをしています。時々笑い声も聞こえてきます。外国人の学生も参加しています。 落ち葉を埋め込んだ器を、いったいどうするのでしょう。 みんな忙しそうにしています。あと数時間で日が暮れます。
日が暮れて、いよいよ灯りがともされました。今、5時です。 雪で覆われたトンネルの中にも、灯りが置かれて、足元を照らしています。 ロウソクのやわらかく暖かい灯が、静かに足元を照らしています。 やわらかく素朴な灯りが、周囲を包み始めました。
バケツに入れた水が凍って出来た筒が、行灯に使われています。 これも小さな灯りとして、周囲を照らしています。葉っぱの柄がお洒落ですね。 小さな灯りも、沢山集まるとあなどれません。 遊び心が楽しい、行灯の百面相です。
上手く写っているかな? 中に何があるんだろう。 まるで、かまどのようです。 火山の噴火口のようにも見えます。
見事にきれいに並んでいます。 紙コップにメッセージを書き込んで。ちょっとしたアイデアが心を和ませます。 モニュメントにも工夫を凝らして、迷路のように作っています。 港の町らしく、浮き玉にもロウソクを入れて灯りに使っています。
この浮き玉が、硝子職人たちの原点です。 運河会場には、浮き玉キャンドルが飾られています。 バケツの氷の行灯も、活躍しています。 まるで映画のワンシーンのよう。浅丘ルリ子と石原裕次郎が出てきそうです。
静かな運河の流れに乗って、浮き玉キャンドルがゆれています。 ほどよく明るい路ですが、ツルツルになって滑りやすい。 ロマンチックなひと時を求めて、若者たちが集まってきます。 良い思い出を持ち帰って下さい。
この幻想的な雰囲気が、人々を呼び寄せるのでしょう。 この全景の感じを、昼間の様子と比べて見てください。 雪あかりは、運河会場だけではありません。旧日銀小樽支店前も、近所の人たちの手で飾られています。 商店街にも、灯りが並べられています。

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 次は、札幌市電です。以前から、カラフルな電車が沢山走っているので興味を持って見ていましたが、ライブラリー用として撮ることになってから、さらに興味が増してきました。単にカラフルな被写体というだけではなく、都市風景の中での存在感とか、生活感のある被写体として、多くの人が関わりを持つ舞台としての魅力を感じます。
 今のところ、冬と夏の写真しかありませんが、近いうちに秋の風景にもチャレンジしようと思っています。出来がよければ、追加でアップします。


札幌市の南側を東西に走る線路。ここから藻岩山に向かって進む。 真正面の白い建物は、仏舎利塔である。 遠くに藻岩山ロープウェイのゴンドラが見える。
熱い夏のひとコマ。かげろうが立って画像が揺らいでいる。 背後に見えるジャンプ場は、大倉山ジャンプ競技場。 カラフルな電車は、この季節の単調な景色に活気を与えてくれる。 この年の降雪量は例年の半分以下で楽だった。
月寒通の交差点。ここを右折して繁華街に向かう。 ここも電車同士がすれ違う交差点だ。 すすきの停留場に向かう電車。ヒゲのウイスキーの看板が見える。 すすきの停留場に入ってくる電車。ここが終点なので、いったん乗客を全員降ろし、入れ替えて折り返し運転を行なう。
すすきの停留場から出発した電車。 これは、西4丁目の停留場。ここで折り返して運転する。 月寒通までほぼ一直線2.6kmのコースだ。 西15丁目の停留場付近。大きな病院がいくつも並んでいる。
西15丁目の停留場。ここから藻岩山に向かって南下する。 レンズの望遠効果で、電車が一定間隔で走る様子が見える。最近、ルール無視の自転車が増えてきた。横着はいけません。 札幌市立図書館前付近。
市電の運行は正確なので、電車同士がすれ違う場所はだいたい決まっている。
札幌市立図書館前にて。 電車事業所前の交差点。どの電車も必ずここですれ違う。 これも電車事業所前の交差点。冬景色には、赤い電車がよく似合う。 青空に白い仏舎利塔がきれいだ。奥の建物は電車事業所。
札幌市が一望できる藻岩山(531m)は、代表的な山の一つ。 藻岩山に向かって走っていく。 雪道の主役、ササラ電車。車体の前に取り付けられたササラが回転して、線路に積もった雪をかき飛ばしていく。 ササラ電車が雪をかき飛ばして進む様子。

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最新情報地方自治法施行60周年記念貨幣セットのパッケージに写真が採用されました

 昨年12月に造幣局から発行された地方自治法施行60周年記念五百円バイカラー・クラッド貨幣セット」のプルーフ単体セット(北海道)のパッケージに、私の撮影した旧北海道庁庁舎(通称、赤レンガ)の写真が使用されました。
 詳しくは、こちらの造幣局のページをクリックしてみて下さい。
        http://www.mint.go.jp/coin/kahei/tushin_hanbai/page56.html

 申し込みはすでに締め切られましたので、入手は困難ですが、話題の一つとして人に話すことはできそうです。
 また
硬貨のデザインの中で赤レンガ庁舎と前庭の形がもう一つの写真によく似ており、こちらも図案作成に一役買ったのかも知れません。久しぶりの成果に満足しています。
 これまで、桂沢水道企業団50年史、新千歳空港ほか道内空港の時刻表の小冊子、環境省の海外向けパンフや企業カレンダーなど、徐々に私の写真が使われ始めています。これも写真を預かっていただいている時空工房さんのおかげと感謝しております。

 ご参考までに、使われた写真をサイズダウンして掲載いたします。なお、この写真には著作権情報が埋め込まれていますので、流用はご遠慮ください。

 その後、札幌市内のコイン販売店で現物を見せていただき、写真を撮ることができました。自分の写真が記念の品物に使われる嬉しさには、また格別のものがありますね。

パッケージに使われた写真 貨幣ケースとパッケージの写真 もう一つの写真。硬貨の赤レンガのデザインとよく似ている 硬貨のデザインの説明

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最新情報ついに、YOSAKOIソーランチームのカメラマンになる

 小学校以来の親友の寺地君の奥様から、自分が所属しているYOSAKOIソーラン祭りの踊りのチームのカメラマンを頼みたいというお話があり、急きょ撮影を引き受けることになりました。
 チームの名前は、B-flap(ビー・フラップ)といい、結成から10年を経たベテランチームです。チームの公式ホームページはこちらです。
         < http://ksballoon.stbbs.net/b_flap/ >

 実は、毎年YOSAKOIソーラン祭りを沿道から眺めながら、あの踊りの中に入って写真を撮れたら、どんなに迫力のある写真が撮れるだろうと、密かに思っていたのですが、まったく思いがけず、その念願がかなうことになりました。
 当日は、スタッフの一員として、チームのすぐそばで撮影したり、先導車の上に乗って撮影したりと、思いどおりのアングルから撮影が出来るわけです。

 私も、家が商店をしていたので、中学生の頃から商店街のイベントの手伝いをよくやっており、このような裏方の仕事が好きだったのですが、いよいよサッポロの夏の代表的なイベントにも参加することになったという次第です。


 しかし本番までは数日しかなく、準備がほとんど白紙の状態でしたが、練習場所にお邪魔して踊りの振付を見せてもらい、撮影のイメージを膨らませたり、足腰のストレッチを行って踊りの行列に遅れを取らないように体調を整えたりして、本番の日を迎えました。

 本番の撮影は、6月4日のステージ上の演舞と、7日・8日の複数の会場での演舞の合計21回の撮影でしたが、特に7日と8日は朝から夜まで、各会場を次々と移動して撮影するかなりハードなスケジュールで、今考えてもよく動けたものだと我ながら感心しています。やはり、若い人たちのパワーにあふれた踊りに接して、自分も大きなパワーをもらったのだろうと思っています。
6月4日の大通り公園ステージでの演舞 6月7日羊が丘会場にて 6月7日澄川会場にて
左に同じ。振付の見せ場の一つ
6月7日新琴似会場にて。先導車の上から撮影。 同じく、新琴似会場にて 6月7日麻生会場にて
6月7日サッポロファクトリーにて
6月8日JR札幌駅南口会場にて 6月8日大通り南コース会場にて。後ろにテレビ塔が見える 左に同じ。踊り手のパワーが直接伝わってくる。 左に同じ。そばで見ていると楽しさが伝わってくる。
同じく大通りの会場。男達もカッコいい。 大通り南コース会場、先導車の上から撮影。豊かな緑が美しい。 大通り南コース会場にて 6月8日平岸会場(国道453号線)にて。
同じく平岸会場にて。エネルギッシュな踊り手たち 左に同じ。これも見せ場の一つ
6月8日丸井今井デパート前会場にて 左に同じ
6月8日、いよいよクライマックスのソーラン・イリュージョン(最後にすべての参加チームが集い、一斉に踊る)が始まった 左に同じ。踊り手たちのテンションが最高潮を迎える。 左に同じ。踊りのエネルギーがすべて解放されていく。 踊りが終わって、リーダーが胴上げされた。

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最新情報芦別市立図書館における、2008年度「水の貌」芦別写真展のお知らせ

 またまた、久しぶりの更新になってしまいました。皆さん、ご無沙汰しておりました。

 今年も、芦別市立図書館様からお声をかけていただき、6月3日(火)から29日(日)までの約1ヶ月間の日程で、2008年度「水の貌(みずのかたち)」写真展を開催致します。
 今回のテーマは、色々なライトアップの風景を中心にした夜景と、鳥・花などです。A5サイズの小品からA3まで、大小約50点の作品を出品いたします。レイアウトも、少し工夫しております。
 (図書館のホームページは、検索サイトで
芦別市立図書館と入力して検索するか、または左の青色の文字をクリックして下さい。

 今回も、デジタル一眼レフで撮影した作品のみになりました。最近は1000万画素の一眼レフが広く普及し、高画質のデジタル写真が手軽に撮れる時代になりました。フィルム離れがいよいよ加速しそうです。
 その一方で、RAW現像という、今まで撮影者が気にすることの無かった撮影後の処理の方法を、自分なりに確立する必要も出てきました。

 まだまだ手探りの段階なので、自分の思い通りの絵作りには到っていませんが、一応イメージに近い感じのものになったかと思っております。

 以下に主な作品を掲載しますが、できれば、お近くの方には実際のプリントもご覧になって頂きたいと思っております。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
アシリベツの滝、早春の頃 アシリベツの滝のライトアップ 平岡公園、梅林のライトアップ 左に同じ
平岡公園にて、ライトアップ全景 白梅のライトアップ 中島公園でのライトアップ 道庁赤レンガの真冬のライトアップ
2008年雪まつりから、ライティングによる雪像の表情の変化 大通公園、テレビ塔のイルミネーションと噴水 モエレ沼公園の噴水ショー(夜の部) 左に同じ
モエレ沼公園の噴水ショー(昼の部) 西岡水源池のアカゲラ。木の中の虫を食べている カタクリとエゾエンゴサク(札幌市内にて)、千歳空港の時刻表「レイラ」の表紙に採用された 珍しいアルビノ種(色素を持たない変異種)のカタクリ

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最新情報芦別市立図書館における、2006年度「水の貌」芦別写真展のお知らせ

 本当に、久々の更新になりました。皆さん、ご無沙汰しておりました。

 今年も芦別市立図書館様からお声をかけていただき、9月1日より末日までの1ヶ月間の日程で、2006年度「水の貌(みずのかたち)」写真展を開始致しました。昨年はお休みを頂きましたが、今年は無事に復活し、札幌市の自宅周辺(実は、滝の流れる公園が近くにありました)の風景も交え、29点の作品にまとめて開催にこぎつけました。
 (図書館のホームページは、どこの検索サイトでも「
芦別市立図書館」で検索できます。

 今回の展示は、従来からの滝の風景のほかに、水の表情そのものを捉えた写真と、地元札幌市の桜の風景を撮ったものを加えて3本立ての構成に致しました。花の風景は、水の風景と直接関わりはないものの、同時期に撮ったものを一緒に並べることで、奥行きが広がったように思います。
 また今回は、デジタル一眼レフで撮影したものだけに絞ったことも、特徴として挙げられると思います。プリントも新たに購入した8色刷りのプリンターのおかげで、パソコンのモニター画面に近いものになって、以前よりも微妙なニュアンスが出せたと思っております。


 以下に主な作品を掲載しますが、できれば、お近くの方には実際のプリントもご覧になって頂きたいと思っております。どうぞ、ご覧下さいますようお願い申し上げます。
三笠市の幾春別川(いくしゅんべつがわ)にかかる「魚染の滝」。過去に幾度も洪水を繰り返した暴れ川である。 精進川(しょうじんがわ)の滝。我が家から歩いて300mほどの場所にあり、周囲は公園化されている。小さいながらも自然を感じることが出来る。札幌市内にある滝として有名である。 同じく精進川公園の水辺の風景。滝の下流で、さざ波の微妙な動きをとらえてみた。 左に同じ。水面の揺らぎと、向かい側の新緑の反映が美しい。
上と同じ精進川公園の水辺。木々の間からスポットライトのように日が射して輝いている。透明感もいい。 左に同じ。穏やかな波の動きが、地形の立体模型のようだ。 札幌市豊平区の西岡公園(西岡水源池)にて。ここはかつて市民の水道水の取水池として使われていた。水面の揺らぎが、様々な色を混ぜ合わせて見せてくれる。 左に同じ。これも水の中での光のカクテルが、津軽塗りの模様のように見えて、とても美しい。
上と同じ。西岡水源池の本体。ここは水深1メートルくらいの場所。水面からわずかに顔を出した木の株に、鳥が種を蒔いたのだろう。生命の力強さを感じる。 左に同じ。水源池の周辺部分である。融雪期なので草地も水に浸かっている。 左のすぐ近くで見つけたカワセミ。さすがに「水辺の宝石」と呼ばれるだけあって、美しい鳥だ。しかし、この1枚しか撮らせてもらえなかった。 左に同じ。融雪期のため普段よりも水面が上昇している。透明感がとてもいい。
札幌市西区の「平和の滝」。5月3日の撮影だが、残雪が多くて近づけなかった。 左のアップ画像。融雪期らしく迫力がある。普段はもっと穏やかな滝だ。 札幌市南区の滝野すずらん公園内にある「鱒見の滝」。5月中旬。新緑との取り合わせで、とても爽やかな感じになった。 左に同じ。やはり融雪期なので、かなりの勢いがある。普段はもっと女性的で優しく流れているのだが。
これも「鱒見の滝」。逆光に輝く水しぶきを撮りたくて、濡れるのもいとわず滝の真下に立って撮影した。 北海道神宮にて。札幌の桜の名所の一つ、隣接する丸山公園と合わせて、多数の花見客が訪れる。100mほどの参道の両側にエゾヤマザクラ等が植えられている。 これも北海道神宮。ただし参道ではなく、境内の別の場所。桜のほかに梅も植えられている。札幌市の気象観測所の桜の開花の標準木もここにある。 札幌市の旭山記念公園(動物園ではない)にて。札幌市の街並みがパノラマで見られる丘に造られた公園。夜景の名所でもある。各種の樹木が植えられ、年々整備が進められている。
(マウスポインタを当てると説明が現れます。クリックすると写真が大きくなります)








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